院長の部屋

雪あかりの路2012

2012.02.04

寒〜いです

 正月があけて、のんびりしているとすぐさま2月です。ゆっくりできないですね!今年も初日の出のショットを逸しました。藻岩山に行きたかったのですが・・・。でも例年の雪あかりは欠かせないですね!!雪まつりより断然いいです。星置は小樽に近いです。隣が銭函・朝里・南樽、そして小樽。旧手宮線の会場に行って見ました。一時間歩きましたが、凍りました、手も心も!シャッターチャンスなんて、厳しい。とにかく証拠の一枚だけ撮りました。
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熱燗でいっぱい

 実はこれが楽しみで、凍っていた体をいたわるのはこれに限ります。藪半で蕎麦屋酒を楽しむのが例年のパターンでしたが、今回は久しぶりに伊勢鮨に寄りました。リニューアルされていて小奇麗になっていました。カウンターが新しくなり、2ヶ所で楽しむことが出来るようになっています。ネタも最高ですが、ここは女将さんの笑顔がとにかくいいです。

初詣

2012.01.01

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 地元の神社に初詣に出かけた。大晦日におせちを頂いた後は紅白を見ながらうたた寝してしまい、気がついたら年越しの時間。その後は深夜番組を朝まで見聞きし、日の出前の6時頃に星置神社に向かった。この時間帯は既に初詣客は殆どいなく、ゆっくり拝むことができるのである。まだ暗い境内では、キャンドルやイルミネーションが綺麗に輝いていてこれも楽しむことができた。帰りには銭天に朝日が眩しく照らされて、間接的に初日の出を堪能した。

銀杏並木

2011.11.13

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 毎年、11月の晴れの日に北大のイチョウ並木を散策する。今年はいろんな行事に邪魔されて、見頃を逸してしまった。先日足を運んだのだが、もうすでに銀杏がところ狭しと落ち葉と一緒に転げ落ちていた。その銀杏を丁寧に拾い集める人々にもたくさんお目見えした。並木を正門方面から歩いて行きついたところに、なんと艶やかな紅葉がド派手に咲き誇っていた。周りはすでに斜陽の風景であったが、ここだけが際立った紅さである。その回りに大勢の人が集まり、感嘆の美辞を発していた。思わずシャッターをバシャバシャときってはみたものの、これはと思うショットが手に入らなかった。その場を後にして次なる構内を散策続けると、寂しくも粋な風景に出くわした。単色のフィルターを掛けて撮影した古い建物は今日のお気に入りのショットとあいなった。それにしてもいつ訪れても感激がある北大の構内である。

増上寺散策

2011.11.06

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 東京での講演会出席のため、芝公園近くのホテルに宿泊した。翌日、帰りの飛行機の時間まで少しあったので、近くの増上寺を散策した。このお寺には二代将軍秀忠公をはじめとして6人の将軍や、大河ドラマでおなじみの崇源院ことお江が埋葬されている。ココからの眺めは歴史を感じるお寺と近代的な東京タワーとのコントラストが絶妙である。増上寺の表の顔としてその威風堂々とした姿を見せるのは三解脱門(さんげだつもん)である。三毒煩悩から解脱するという意味で、むさぼり(貪欲;どんよく)、いかり(瞋恚;しんに)、おろかさ(愚癡;ぐち)の三つの毒から離れ、極楽浄土に入る心をつくるための門である。日頃何気なく過ごしている自分としても、この門をくぐり抜ける際にある種の畏敬の念を感じ明日からの精進を誓いつつ帰札までの帰路に着きました。

SLニセコ号

2011.10.18

 秋のひとときの楽しみは紅葉・・・!。北海道の広大な原野に色とりどりに敷き詰められたパレットは、美しいし、すごいの一言である。言葉にならないような風景が目の前を縦横無尽に通り抜けるさまは、大胆でもあり、繊細でもある。この季節を楽しまないのは罪でもある。このときに企画されたSLニセコ号は北海道の楽しさと優雅さを一気に堪能できるスペースでもある。一気に色づいたニセコ山系を満喫しながら、麓の温泉巡りやグルメツアーは幸せの一言である。SLのレトロ気分を演出して楽しませてくれたJR北海道の職員の皆様に乾杯!!!
_IGP0440.jpg憧れのSLニセコ号

_IGP0443.jpgレトロな客車ですな・・・_IGP0455.jpg列車内の売店・・・秋を感じます!_IGP0470.jpgJR職員です、歌は上手です!

プチぶどう狩り

2011.10.09

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 10年程前に二本のぶどうの木(キャンベルとポートランドを一本づつ)をもらって自宅の庭に植えてから、毎年プチぶどう狩りを楽しんでいます。白のポートランドが先に食べごろになります。今は黒のキャンベルがそろそろで、今日も朝の食後のフルーツを二房、庭からもいで来ました。房の一番下の粒が熟していれば、完熟です。この10年間、いっさい手入れもしないでも毎年毎年美味しいぶどうが楽しめますことに感謝しております。

ジェノベーゼ

2011.10.7

_IGP0797.jpg 知り合いに誘われて食べに行ったのがイタリアン。以前はススキノの雑居ビルでやっていたお店が少し広めの場所でリニューアルオープン。マスターは生粋のイタリアンだけど、日本語は流暢にこなし、道産素材を沢山利用しているのが好感。でもこの日はイタリアから空輸したキノコの王様ポルチーニを頂いた。ここで珍しいのは円形パスタのコルゼッティだ。モチっとした食感と滑らかなクルミのソースが生み出す絶妙なハーモニーは絶品だ。
 店内は赤を基調にした楽しい空間で、本場の美味しいイタリアンとワインを楽しむ事ができる。
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引用です。

創成川公園

2011.10.4

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 創成川公園を南4条から北に向かい、途中の南1条で創成橋に寄った。創成川アンダーパス工事で解体されていたが、その歴史的価値のため今年の春に往時の姿で復元されたとのことである。この橋は明治43年に架橋され、札幌市内で現存する最も古い橋である。南北に細長いこの公園のほぼ中央に位置していて、昔の風情ある石造アーチの姿は創成川公園の名スポットである。また安田侃氏の彫刻作品が所々に配置されているのも楽しみの一つである。


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ニセコのハローウィーン

2011.9.18

 9月の連休はニセコでのんびりした。目指したのは神仙沼だったが、前の週に大荒れた低気圧でニセコパノラマラインは寸断され、五色温泉から神仙沼レストハウスまでの道路が通行止めであった。仕方なくニセコの街で一日を過ごした。雨の中、有島武郎記念館まで足を伸ばし文学の息吹を満喫した。この日はニセコの街中がカボチャで溢れていた。町の人に聞いたところ、ハロウィンなのだとか。
 神仙沼をあきらめ、翌日は羊蹄山の麓にある半月湖に足を伸ばした。神秘的な半月・新月の_IGP0732 - バージョン 2.jpg二つに割れた湖沼である。新月湖はすでに水は干上がり、今は半月湖しか残っていないとのこと。羊蹄のヒラフ登山口に隣接した位置にあり、運が良ければ湖畔から羊蹄を望むことができる。あいにくの天気だったが、羊蹄の横顔がなんとか拝むことが出来た。
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by TERUAKI